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奈良県橿原市八木、および桜井市にある高校受験専門進学塾。奈良・畝傍・郡山高校進学を目標に徹底指導を行います。

SHINGAKUJUKU SORA
進学塾SORA
奈良・畝傍・郡山高校を目指す塾
生徒全員を伸ばす塾
小5〜中3対象
塾長 上江洲康司
奈良県橿原市葛本町
834−2
TEL 0744-23-1586
受付時間
月〜土(祝日を除く)
14:00〜20:00




進学塾SORAとは


●進学塾SORAの理念

塾長 上江洲康司

進学塾SORAは、大手進学塾に16年勤務し、教科主任、校舎長を務めてきた経験豊富な講師によって、平成18年6月に創立された進学塾です。

我が塾では、奈良・畝傍・郡山高校を目指し、さらには難関私立高校合格、そして大学受験に直結する実力を重視した授業を行っています。

高い技術を持った、百戦錬磨のベテラン教師と、情熱あふれる若い教師が共に生徒の学力を伸ばすために全力を尽くします。「学習のつまずき」を発見し、対処法を見つけ、生徒一人ひとりの学力を伸ばします。

我が塾は「指導力」の高さを謳いながらも、「教師の力量の高さ」だけに依存したような、「マンネリ」の指導は行いません。「愛とガッツ」をもって日々の指導を行いたいと思っています。多分にそれはとても精神的なスローガンのようではありますが、それこそが、子どもとの「絆」を何よりも強めるものだと考えるからです。

子どもが伸びるきっかけの多くは、実は「分かりやすい授業」などではなく、彼らが、教師の「本気」を理解してくれたときなのです。教師の「本気」は、教師が、心をこめて、思いをこめて、魂をこめて、生徒とぶつかっていくことによって伝わります。

感性豊かな子どもたちは、大人の嘘や妥協、いいかげんさというものを瞬時に見抜きます。子どもとの絆を大切にするには、教師が120%の本気を出していることが最低条件だと思っています。

進学塾SORAは、優しいだけの薄っぺらな甘い指導ではなく、凛とした「厳しさ」がきちんと存在する指導を行ってまいります。

高い「指導力」と「情熱」を持った教師陣が、「気」を抜かず、「手」を抜かず、120%の本気で子どもたちを育てる、いつまでもそのような塾であり続けたいと思います。 


●進学塾SORAの特長

先生の質が高い
進学塾SORAでは、授業の腕が確かな、指導力のある先生が授業を行います。世間では、授業の下手な先生や、未熟なアルバイトの先生に不満を持っている生徒や保護者の方はとても多いようです。進学塾SORAではそんな心配はありません。

「集団授業」1クラス20名程度
進学塾SORAでは、友人と切磋琢磨できる、「集団授業」こそが学力を伸ばすと考えています。しかしながら、大人数では細やかに生徒を見るのが難しくなります。クラスのサイズというのはとても重要なファクターです。我が塾では、1クラス20名程度の小クラスで教えます。

授業時数、時間をたっぷり
授業時間をたっぷり取っています。たとえば英数の授業は、それぞれ、一週一コマ60分の授業(小学生は50分)が3回、計180分あります。単元の導入〜解説だけでなく、「演習時間」にも時間をかけることができますので、学習内容の定着を完全に本人まかせにしている塾に較べ、定着を図りやすいのはまちがいありません。(この差は保護者の方々が思っておられるよりずっと大きいです。)



「教室の教育力」発揮
進学塾SORAでは、生徒をきちんと鍛え、「隣のアイツ」の頑張りに刺激を受けられる「学びの場」を作っています。緊張感のある、「凛」とした教室で学ぶことは何にも変えがたいでしょう。



「真剣」を引き出すためには
一定の「厳しさ」が
必要なのだと思っています。
快適な学習環境
教室もトイレも清潔さを常に保っています。美しく、落ち着いた環境で、思う存分勉強してください。SORAには自習室があります。どんどん籠もって学習してもらいたいと考えています。

奈良・畝傍・郡山合格のための徹底指導
奈良県公立高校入試で点数を取るには、必ず鍛えておかなければならない箇所があります。学校の定期試験の点数や、私立高校の入試で点数を取るのとはまた違う「鍛え」が必要です。これは「5教科」の枠組みだけでは鍛えるのは少々難しいと思います。指導する側のキャリアや、指導の「枠組み」の工夫が必要です。

奈良・畝傍・郡山へ教え子を合格させた数では奈良県有数の実績を持つ塾長を中心としたスタッフが指導を行います。手垢にまみれた既成の指導に常に疑いを持ち、斬新な発想を指導に織り交ぜながら、これらの学校を合格させるために、時間をかけてみっちりと鍛え上げます。

質問がしやすい
「先生、この問題教えてください。」
職員室に毎日大勢の生徒が質問にやってきます。先生達は、職員室、廊下、あるいは空いている教室で生徒達の質問に対応しています。SORAではごく普通の日常の光景です。SORAは『分からないところの質問がしやすい塾』なのです。

規模が大きかったり、講師の学力がおぼつかない塾では、生徒が質問を持ってきても、なかなか対応できません。信じられないようなことですが、これはよくあることなのです。曰く、「担当の先生は今、他の校舎にいます」、曰く「質問待ってる子多いから予約表に名前書いといて」などなど、とにかく質問を聞いてもらえなくてストレスがたまります。

SORAは生徒の質問に迅速に対応する体制を整えています。「生徒を伸ばす」というのであれば、生徒の分からないところに対応するなんていうのは当たり前のことです。

「全員を伸ばす」ことが目標
『奈良・畝傍・郡山高校を目指す塾』である以前に『生徒全員を伸ばす塾』でありたいと思っています。。

「全員を伸ばす」というゴールはたまたま辿りつけるものではなく、「全員を伸ばす」覚悟をし、最初から狙いすまして、塾全体のシステムや教育理念、指導法を組み立てていかないとできるものではありません。

「全員を伸ばすこと」を目指すということは、言うまでもなく「全員を大切にする」ということに他なりません。私達は塾生全員に進学塾SORAに通ってよかったと思ってもらえるよう、「全員の学力を伸ばすこと」にこだわり続けます。


●進学塾SORAの指導方針

学力低下させない!
日本の子ども、特に中学受験をしない子たちは、世界でも最も勉強をしない子どもたちとなりました。これはゆゆしき問題です。日本の子どもたちの学力は、あっという間に下がってしまいました。

進学塾SORAは、確固とした学力をつけることに全力を尽くします。今、世間では「学歴社会」への疑いが蔓延しています。一方では、子どもに勉強させておかなければいけないと強く感じておられる親御さんもたくさんおられます。

多様化した価値観が日本の「教育」を混沌とさせていますが、進学塾SORAでは、「地道に学問を修めて損はない」という方針の下に指導を行います。宿題をきちんと出し、生活姿勢に関しての指導を行い、「勉強の仕方」と「学習姿勢」を叩き込みます。

こんなことを書くと、とても厳しい塾だと思われそうですが、「ユーモア」と「学問の楽しさ」のエッセンスをきかせることも忘れません。


中高一貫校と遜色ない学力を
「学歴社会への疑い」と、強い「学歴への思い」という、相反する価値観の混在、これが今の日本において、「格差社会」の元となると言われる、「教育格差」を静かに生み出しつつあります。中学受験を目指す子と公立中学へ進学する子の勉強に対する意識の差はとてつもなく広がっています。

進学塾SORAは高校受験専門の進学塾です。一番の目的は高校受験で生徒達を志望校に合格させることです。しかしながら日々の指導を通じて、中高一貫校に進学した子たちに遜色ない学力をつけることも目標としています。「実力をつけてこそ塾」、そう考えています。

塾が定期試験の対策ばかり行い、内申点をうまくとることができて、教え子が高校へ進学したとしても、その先の高校の勉強で振り落とされることがあってはいけません。進学塾SORAは高いレベルの学習にまで果敢に挑戦します。


完璧な定期試験対策
「実力主義」を謳いながらも、進学塾SORAは「定期考査対策」をおろそかにはしません。内申点を取り損なうと、奈良高校・畝傍高校・郡山高校への進学は難しくなります。ですから定期試験対策は徹底的に行います。

内申点のウエイトが下がり、公立高校入試も実力主義になるといわれています。しかしながら「特色選抜」導入に伴い、当日の試験の難易度が少々下がった教科もあります。学力検査の難易度が下がってしまうと、点数差がつきにくく、やはり「内申点を取ったもの勝ち」の傾向が強くなります。だから定期考査対策は半端でなく、徹底的に行います。高校入試は中2から始まっていると言っても過言ではありません。


しつけをきちんと
「しつけ」なんて塾の考えることではない、そういう意見も世間にあるのは承知しています。しかしながら、私たちのスタンスは「学習指導としつけは別体ではない」です。

親ならば誰しも自分の子どもに誰からも愛される子になってほしいと願います。よいチャンスに恵まれ、人から愛され、活躍できる人材になることを望んでおられることだと思います。

社会へ出ると、「勉強ができる」ということよりも、まずは「あいさつができる」「時間を守る」「ありがとうやごめんなさいが言える」ことの方が、重要視されます。そういうことができない子は多くのチャンスを失います。

私たちも親御さんと同じく、教え子の幸せを願います。ですから勉強だけでなく、しつけの面もしっかり指導します。

各学年の指導方針
中3クラス
◆進学塾SORAは『奈良・畝傍・郡山を目指す進学塾』ですから、それらの高校に合格できる実力を磨き、内申点が取れるように鍛えていきます。

◆奈良・畝傍・郡山を受験する子らは併願で受験する私学に関しても、相応の難易度の私学を受験することが前提となりますので、私立高校入試に関しても万全の体制で臨みます。

◆近年、高校進学後に、授業についていくことが難しいと悩む生徒が増えているように思います。高校でそのようなことにならぬよう、しっかり鍛えていきたいと考えています。
中2クラス
◆高校受験のことを考えるならば、中2という学年が一番大切だということが言えるでしょう。高校受験では頻出の単元は、主に中2で学習することと、中2で学習したことが基礎になっていることが多いからです。

◆しかしながら、「中2」は中だるみを起こしやすい学年でもあります。部活動、ゲーム、携帯電話、メール、異性のことなど、勉強以外のことに興味が湧き、勉強へ意識を留めておくのは至難の業です。

◆受験学年ではる中3が大切なのは当然ですが、進学塾SORAでは、中3と同じくらいの気合を入れて、中2を指導してまいります。

◆奈良県公立入試に関しては、中2からの成績が内申書に記載されるため、実質的には中2から高校入試が始まっていると言えるのですが、生徒はまだまだそういう緊張感を持っていません。

指導する側が少し強引にでも引っ張って、学校の定期試験の点数をしっかりとらせるようにもっていき、奈良・畝傍・郡山への受験が可能なようにしていきたいと考えています。

中1クラス
◆中学受験を経験した子と、しなかった子の学力の差はとてつもなく広がっています。

◆国際教育到達度評価学会の調べでは、日本の中学生の平均学習時間は、加盟国の中で最低レベルという結果が出ています。受験熱が日本より過熱している韓国や香港も「平均学習時間」は短く、「受験」に熱心な国では、勉強をする子としない子の格差が生まれやすいようです。

◆そうやって生まれた教育格差が、やがて所得格差になり、生活水準格差になるのではないか、という危惧がなされています。この危惧は、現在の日本では「勝ち組」「負け組」という言葉が生まれてきたように、徐々に現実化しているという見方もできます。

◆進学塾SORAでは、公立中学へ通う子を対象に、しっかりと学習習慣を身につけさせ、勉強させることによって、中高一貫の私立校へ通う子に負けない子に鍛えたいと考えています。

◆奈良・畝傍・郡山高校への進学を目指すことを目標に授業を進めていきますが、中高一貫の私学へ進学した子たちに負けないためにも、難関私立高校への合格ができるようにも鍛えていきます。

小学生クラス
◆進学塾SORAの小学生クラスは「中学受験」をする子を対象にはしていません。公立中学へ進学する子を、中学受験をした子に負けない子に鍛えることを目的に開講しています。

◆このクラスでは、中学受験をする子とは違う戦法で学習を進めていきます。丁寧に、着実に、勉強の基礎を築いていきます。受験をする子はやらなければならないことが多いため、どこか丁寧さに欠けることも少なくありませんが、「受験」がない分、物事を着実に進めることができます。

◆国語では、漢字の学習、詩文、名文の暗唱、文の読み取り、作文指導を行います。

◆算数では計算練習をみっちり行い、文章題の練習を積みます。「パターン学習」と「ひらめき」の両方を大切にし、鍛える指導を行います。

◆英語は中学受験をする子があまり熱心には学習できない教科だといえます。英語を鍛えておけば、中学でのアドバンテージはとても大きいものになります。楽しいけれども、中学へ行っても役には立たないと批判される「英会話」だけではなく、発音指導、音読指導に加え、「書く」練習もみっちり行います。




●保護者の方へ

最初からできる子は少ないものです。

最初から成績がよく、苦労をせずに公立難関校に合格できる子は少ないものです。多くの子は学習習慣を身につけ、苦労をして自分の学力を伸ばし、合格しなければなりません。

進学塾SORAは「奈良・畝傍・郡山に苦労せずに行ける子の塾」ではなく、「しっかり勉強して奈良・畝傍・郡山に行くことを目指す子の塾」であります。

一人でも多くの子をそれらの高校に合格させるために、私達は全力を挙げて指導してまいります。「奈良・畝傍・郡山を目指す塾」というコピーは、私達のそういう決意を表明したものであります。

私たちは「生徒全員の学力を伸ばす」ことを目標に日々の指導を行っていますので、授業についてこれず、成績を伸ばせないということはありません。成績が低いところからぐんぐん伸びている子が我が塾にはたくさんいます。

ですから、お子様が心の何処かで奈良、畝傍、郡山に行きたいなと思っておられるのでしたら、どうか勇気を持って「進学塾SORA」に通うように背中を押してあげてください。勇気を持って踏み出したその一歩はきっと大きな力となっていくことでしょう。

本人が「行く」と言わない限り、入塾を許可しておりません。

進学塾SORAは生徒全員の学力を伸ばすことを目標に指導を行っていますので、どうしても他の塾よりも指導が厳しくなる場合があります。べらぼうに出すわけではありませんが、宿題や課題も出します。出したからには必ずやってもらわなければなりません。

ですから、本人に通う意思がないにもかかわらず、無理やり通わされるというようなことがありますと、どうしても「歪み」が生まれます。それはお子様にとってよいことではありません。

ですから、入塾試験に合格された方には、まず三者懇談をして、本人の勉強への気持ちや、この塾に通う意思を確認させていただいております。

「あなたはあなた自身の気持ちでこの塾に通おうと思っていますか?」

この質問に対して、いろんなことを考えながらも、自分の言葉で返事をする。これはとても大切なことです。進学塾SORAの指導はそこから始まります。それは、「何となく親に言われた塾通い」とはまったく違うものです。(最初は親から勧められたとしても、自分で考え、通うという判断をしたということでももちろんよいと思います。それは「自分自身の判断」だからです。)

勉強が好きな子はほとんどいません。しかしながら、「サボりたい」という思いと、「勉強ができるようになりたい」という思いとを秤にかけて、「やっぱり勉強しなければ」と考え、自分の責任で「通う」と言った、そんな子たちが進学塾SORAに通っています。