新型コロナウイルス感染防止に対する進学塾SORAの取り組み

2月27日(木):安倍総理大臣より全国の小・中学校と高校、特別支援学校に3月2日より臨時休校を要請

SORAの対応:2月28日(金)より、授業を朝と昼の時間帯に分け、一度に塾に来る生徒の数を減らし、クラス人数の多いクラスは分割し、「三密」を避けた状態で授業を行う。という対応を案内。

○3月4日(水)まで通常時間割による授業
○3月5日(木)から3月16日(月)まで授業を朝と昼の時間帯に分け、一度に塾に来る生徒の数を減らし、クラス人数の多いクラスは分割した、いわゆる「三密」を避けた特別時間割による授業の実施。
○換気、消毒、マスク着用。
○3月17日~25日まで年度末休講(毎年恒例の休講期間ではあるが、生徒の塾へ来る頻度を減らす意味合いも)

春休み期間

SORAの対応:3月25日(水)からは夜の授業も行われたが、3月16日までと同じく、同じ時間帯に塾に来る生徒の数を減らし、クラスの座席も距離をとり、「三密」を避ける授業形態を継続。
○3月末の中3保護者会を中止。個別の三者懇談会のみを行う。
○三者懇談会では机を三つ並べ、生徒、保護者と面談担当者の間隔を広くとり、行う。
○教室の換気、消毒、マスクの着用の対策をした上で実施。

4月7日(火):安倍首相より「緊急事態宣言」7都道府県対象

SORAの対応:4月11日(土)まで通常(夜の時間帯)授業。13日(月)より特別時間割による朝と昼の時間帯の授業。「三密」を避ける授業形態を継続。

4月21日(火):「緊急事態宣言」対象が全都道府県に。奈良県からも「4月21日方針」が出される。

SORAの対応:4月23日~25日までは授業の回数を減らし授業を実施。4月27日~5月6日まで「新型コロナウイルス感染症にかかる奈良県対処方針」に協力する休講。休講期間に映像授業を小中学部生と一部高校生に配信。

5月7日(木)~

SORAの対応:特別時間割による朝と昼の時間帯の授業を再開。朝と昼の時間帯に分け、一度に塾に来る生徒の数を減らし、なおかつ教室の座席の間隔を広くとった「三密」を避ける形で授業を再開。教室の換気、消毒、マスク着用。


感染防止に努めながらも、できるかぎり授業時数を減らさない方針で運営を続けてまいりました。進学塾SORAは生徒数に対し、ゆったりとしたスペースを各校舎確保し(全校舎80坪以上、なおかつ講師の数も、塾の規模に対し、多く在籍しています。生徒がわからないところを心ゆくまで聞ける、それに対応できる環境作りが「緊急事態」に大きく活きました。一度に塾に来る生徒の数を減らし、座席の間隔を広くとり、クラスを分割しても、ほとんど生徒の授業時間数を減らすことなく、運営ができました。またこれからの時代には不可欠な要素になるであろうオンラインの授業にも対応し、配信も行いました。生徒のために「人材・環境」にコストをかけてきたことが「危機管理」にもつながったと考えています。大変な世の中になり、大きく時代が動くことは間違いないと思いますが、できるかぎり生徒達のためによいことができるよう努力してまいります。