進学塾SORAの理念

                                           塾長 上江洲康司

進学塾SORAは、大手進学塾に16年勤務し、教科主任、校舎長を務めてきた経験豊富な講師によって、平成18年6月に創立された進学塾です。

我が塾では、奈良・畝傍・郡山高校を目指し、さらには難関私立高校合格、そして大学受験に直結する実力を重視した授業を行っています。

高い技術を持った、百戦錬磨のベテラン教師と、情熱あふれる若い教師が共に生徒の学力を伸ばすために全力を尽くします。「学習のつまずき」を発見し、対処法を見つけ、生徒一人ひとりの学力を伸ばします。

我が塾は「指導力」の高さを謳いながらも、「教師の力量の高さ」だけに依存したような、「マンネリ」の指導は行いません。「愛とガッツ」をもって日々の指導を行いたいと思っています。多分にそれはとても精神的なスローガンのようではありますが、それこそが、子どもとの「絆」を何よりも強めるものだと考えるからです。

子どもが伸びるきっかけの多くは、実は「分かりやすい授業」などではなく、彼らが、教師の「本気」を理解してくれたときなのです。教師の「本気」は、教師が、心をこめて、思いをこめて、魂をこめて、生徒とぶつかっていくことによって伝わります。

感性豊かな子どもたちは、大人の嘘や妥協、いいかげんさというものを瞬時に見抜きます。子どもとの絆を大切にするには、教師が120%の本気を出していることが最低条件だと思っています。

進学塾SORAは、優しいだけの薄っぺらな甘い指導ではなく、凛とした「厳しさ」がきちんと存在する指導を行ってまいります。

高い「指導力」と「情熱」を持った教師陣が、「気」を抜かず、「手」を抜かず、120%の本気で子どもたちを育てる、いつまでもそのような塾であり続けたいと思います。